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ゴルフのオープン競技に出ること、通算10回目ぐらい、ようやく緊張しなくなってきました

登録日:2021/04/22


4月22日 木曜日

こんにちは、勝間和代です。

2019年の11月を皮切りに2ヶ月に1回ぐらいで始めたゴルフのオープン競技ですが、通算でようやく10回ぐらいは出たと思います。

4月にも2回ほど出たのですが、お陰様で、経験が二桁になってくるとやはりだんだんと緊張しなくなってきました。

もちろん実力を底上げしないと、まだまだ楽々予選通過とはいかないのですが、少なくとも一番最初の頃のようなビリーとかビリーにみたいな争いからは少し抜けられました。

ただ、予選は大体上位半分が本選に通過で、さすがにその上位半分に入れる時というのはなかなかないので、今年の終わりから、来年ぐらいに掛けてばそこまで行きたいと思います。

個人競技ではなく、2人で行うダブルスやスクランブルと呼ばれる4人制なので、お互いに支え合うので仲間もいて楽しいです。競技の成績も1人よりもずっと良くなるので、とても気分がいいです。

今回のオープン競技の収穫は、とりあえずパースリーと呼ばれる、比較的力がなくても、グリーンに一打で載せられて、パーを取れるホールについては、全てパーで回れました。

50の手習いではありませんが、新しいことにチャレンジできるのはとても嬉しいです。

ちなみに55歳を越えると男性はシニア用のティーがあるのですが、女性はシニア用のティーがないので、あと3年で55歳になりますので、主催者側の方に女性シニアティーを作ってと一応希望は伝えておきました。

とりあえず引き続き100歳まで健康に生きられる方法の一つとして、チャレンジを続けたいと思います。

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---サポメ本文---
無意識を理解し、上手に付き合う ~ その6 無意識をいたわる習慣をつける

おはようございます。勝間和代です。

昨日は私達の会話や行動がトリガーとなって、それまでアクセスできなかった無意識に、なんとなくアクセスできる機会が増え、色々な事を思い出したり、実現できるようなことが出てくると言う話をしました。

コミュニティにあった質問として、アクセスできるものは無意識ではないのではないかという話がありましたが、そんなことはありません。私たちは無意識というのは普段は意識していないことをさしますが、全てにアクセスできないどころかむしろ私たちの様々な行動や考え方の基礎には無意識があってそれらに認知しないままにアクセスしているのです。

それがたまたま会話その他を通じて認知できたものだけを意識として読むので、無意識そのものには何ら変化がありません、ただその中のどこの部分を認識するかということが意識ということになるわけです。

さて、私達の意識は無能なCEOだという話をしました。そして無能なCEOが威張れば威張るほど私たちの全体のバランスは崩れてしまいます。そこで私達が必要な練習の一つが

「がんばらない訓練」
「無意識をいたわる訓練」

になります。特にこのサポートメールを購読してる人は、がんばらなさすぎの人よりはどちらかというとがんばりすぎの人の方が多いのではないかと推察しています。そんな人達にこそ、どうやって意識をより休ませるのか、交感神経をより静かにさせるのかということについての訓練が必要だと考えています。

例えば、無意識のために最も必要な時間は何かというと

「睡眠時間」

になります。当たり前ですが、睡眠してる間に私達の無能なCEO君が張り切ってる人は誰もいません。そうすると、CEOがお休みを取ってくれているので、私たちの無意識君は存分に羽を伸ばして休んだり、これまで昼間のうちにできなかった仕事を片付けたりしてとても効率の良い時間になる訳です。

したがって、睡眠時間を、少なくとも7時間、できれば8時間を目標に毎日眠った方が私達の無意識君にはとても良い休息時間になります。特に先進国は成人も子供達も、睡眠が足りなすぎています。子供達の始業時間を遅くして、睡眠を少し長くするだけで、成績や行動が向上したということは、さまざまなデータがあります。

参考
疲れがとれるだけじゃない。睡眠時間を大切にするべき10の理由 | ハフポスト LIFE http://krs.bz/katsumaweb/c?c=121511&m=174309&v=35daf7ae

普段なるべく騒がしい場所ではなく、静かな場所にいる時間を増やすというのも私たちの無意識を休めてあげる良い方法です。家でも、外でも、良い音楽をかけたり、ノイズキャンセリング型のヘッドフォンをつけてあげると、心がびっくりするくらい休まります。

また、私達は普段、早く動き過ぎてるということがわかっています。もっとゆっくり呼吸をとってもっとゆっくり動作をすることで考えをまとまりやすくなりますし、無駄な失敗が少なくなります。

食事も同様でして、ゆっくりとした調理がさまざまな素材を美味しくするのは、皆さんもご存知の事と思いますし、更に食事自身も心ここにあらずで食べるのではなく、ゆっくりと味わいながら匂いや味、食感までしっかりと感じながら食べていくということを繰り返します。体に良い美味しい食事は、私達の無意識に対する最高のご褒美の一つです。

私達は1人でいる時間もなかなか楽しめないという性質を持っています。1人でいるとつい手持ち無沙汰になってスマホでSNSをいじったり、友達と連絡を取りたくなってしまいますが、お風呂場でもどこでもいいので1人でいるという時間をもっともっと増やして自分の無意識と対話をし、向き合う時間を増やすのです。

色々な人と話をしたり、目の前のことに忙しくしていると何がいいかというと、自分の無意識について気にしなくて済むことです。しかしそれは無意識の存在をないがしろにしてるのかもしれませんので、自分の時間と外向けの時間というのはバランスを取っていく必要があるでしょう。

勉強や仕事についてもなるべく休憩時間や、間の時間を取ることが重要です。45分集中したら15分休む、あるいはもっと頻繁に休憩時間を取っても構わないと思います。そして十分な水分と十分なリラクゼーションを行いながら、私たちの無意識が最大のパフォーマンスを取れる状態をキープしておく訳です。

洋服についても見栄えがいいものを選ぶことだけを基準にするのではなく、自分が着ていて、着心地が良いとか動きやすいといったものを選ぶように基準を少しずらしてみます。もちろん、あまりにもそれが変な格好になって周りから変な目で見られることを気にするぐらいであると、もう少しバランスを取った方がいいということになりますが、やはり自分の皮膚感覚という無意識が最も気持ち良いと思うものを考えてあげましょう。

自分の好き嫌いという感情をもっと大事にしてあげることも無意識を大事にする、推奨方法の一つです。好き嫌いというのは、まさしく私たちの無意識の集合体による大きなサインです。自分が好きなものはなぜ好きなのか嫌いなものは何故嫌いなのかということについてある程度対話をしていくと、自分の無意識が何を訴えかけてるかということについてより鋭敏に気づくことができるようになるでしょう。

周りの人とのバランス感覚も、無意識のためには必要です。周りの人に頼まれごとをしたり、その人達に評価をされようとがんばりすぎるがあまり、自分の無意識が疲弊してるのにも気付かずに突き進んでしまうと、メンタルヘルスをやられることになります。無意識を健康に保つためには、自分が嫌なことには嫌としっかりと言えるような習慣が必要です。

様々な悩みや嫌なことが思い浮かんできたときには、それらについて、自分のノートなどに書き留めて整理をすることも有効な手段です。そうすると、私達は自分の無意識と会話をすることができて、自分の考えや悩みを客観的に見ることができるようになります。

夜、眠る前にも嫌なことを思い出すのではなく、今日どのように楽しいことがあったのか、どのように良いことがあったのかということを思い出すだけで私達もリラックスして眠れるようになりますし、私たちの無意識も喜ぶようになります。良いことに対する記憶を強化していく訳です。

定期的にストレッチをしたり、体を緩める体操をするのも無意識をいたわる典型的な一つの方法です。私たちが意図的にリラックスできた状態を作ることで、過緊張だった意識が解き放たれ、無意識に対するより大きな活躍の場を作ることができます。

これまで私たちは常日頃から、意識的に何を実現するかということを中心に考えてきたと思います。しかしある程度目標を定めたら、無能なCEOではなく、有能な無意識がどれだけ自由闊達に活躍できるかということを考えて環境整備をしてあげると、随分とこれまでとは違った発想、違った考え方で毎日のスケジュールが組み立てられていくと思いますが、いかがでしょうか。

私達をもっともっと無意識を人生の主役にしてあげる、そして十分な活躍の場を与えてあげる、そのように考えると色々ないたわりの方法が見えてくると考えます。

6日目の課題は

・あなたは、ずっと休みなく働き続けてくれている、無意識に対していたわりの心を持ち十分な休息やリラクゼーションを上げるような生活習慣を組み入れてきていますか?

・あなたは、自分の好きや嫌い、不安や悲しみといったような無意識が発するサインについて、無視をせずしっかりとその気持ちをいたわったり、無理をさせないようにしてきていますか?

・あなたは、十分な睡眠や身体に良い食事、適度なリラクゼーションや運動などは全て私たちの無意識がもっと楽しく元気に働けるようにするための仕組みの一つだと考えるとわかりやすくなりましたか? 今、あなたに足りないのはどの部分でしょうか?

です。

---ここまで---

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