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筋トレの成果を確認することができるように、手足やお腹などを別々に筋肉を測れる体重計を買いました



8月20日 火曜日

こんにちは、勝間和代です。

先日お話しした通り、しばらく筋トレに励むことにしています。とりあえずはよく行くゴルフの練習場がある街の中のパーソナルの筋トレを二か月ほど続けてみることにしました。そしてその様子を見ながら、グループレッスンにするのか個人トレーニングするのか、あるいはパーソナルを続けるのかを決めたいと思います。

そして、せっかくトレーニングをするのですから、その成果を図るため、今の家にある体重計よりも、もう少し精緻な体重計を買いました。両手両足と体幹が全て別々に筋肉と脂肪を計れるタイプです。

図ったところ、パーソナルトレーニングのところにあった高い機器と測定内容はほぼ同じで、筋力が標準よりややあるぐらい、体脂肪が標準以下という形でして、体脂肪が標準の下限から痩せぐらい、筋力が標準の真ん中よりちょっと上ぐらいでした。

まぁ、さすがに女性の標準ぐらいの筋肉しかなければ、ゴルフも当然女性の標準ぐらいしか飛ばない訳で、もうちょっと筋肉をつけていかなきゃいけないということも数値から明確になりました。30代の頃は標準よりかなりあったので、ここ10年ぐらいで随分衰えていた訳です。

とにかく測定できるようになれば、あとはそこでPDCAサイクルを回して進むだけです。コツコツと筋力の貯蓄に励みたいと思います。

運動についてもドルコスト平均法みたいにとりあえず起きてる時間の1割とか2割を強制的に割り当てるのがいいのかもしれませんね。

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---サポメ本文---

恥から自由になろう ~ その2 レジリエンスを獲得する

おはようございます。勝間和代です。

多かれ少なかれ、私達は恥の概念にとらわれていますし、また自分の周りの人も恥を武器として支配しようとしてることについての気づきがあったと思います。私ももちろん自分の部下や子供たちにそのような方法を取ってきてしまったと思います。

結局、「恥」という概念を振り回して相手を支配しようとするのは、選択理論心理学でいう

「外的コントロール」

以外の何者でもありません。

外から、アメとムチを使い分けて、自分の意のままに相手の行動や考え方を支配しようとする時に恥を使うし、また恥を使うということが非常に有効であるということを私達も学習してしまっているのです。

それでは、どうやって「恥」の概念を克服すればいいのでしょうか? まず最初に行いたいことは何かというと

「私たちは自分たちがいつも傷つきやすい存在であることを認める」

ということだと思います。人からなじられたり、非難された時に傷つかない人などいません。それを傷つかないふりをするのは、自分の感情に対して、蓋をしてしまってるのと同じになります。

ただし、重要なことは何かというと、傷ついた後の対処です。傷ついた後にいかにその恥ずかしい気持ちや傷から立ち直ることができるかというのが、人からの非難や恥を恐れずに、自分の価値観に従って行動できるようになる鍵となります。

ここで様々な傷つきやすさに対して、キーワードとなるのが

「レジリエンス」

です。レジリエンスとは、日本語で言いますと「回復力」などと訳されます。例えば様々な人が営業にチャレンジしますが、優秀な営業マンになる要素の一つが

「レジリエンスが強い人」

ということがわかっています。

営業の場面では当然オファーの全てが受け入れられるわけではなく、様々なところで断られたり、相手から拒否をされたりしますが、その時にいちいち傷ついて落ち込んでしまうとなかなか営業成績があがらないのですが、断られた時もそれはそれということで次に移行できる人がレジリエンスが強いという表現をされます。

そして、レジリエンスはその大小の差はあっても元々全ての人が備えているものです。それでもレジリエンスが強い人と弱い人がいます。そして、もちろん本人の性格や遺伝によるものも大きいのですが、それ以外の要素としてレジリエンスを強くするために最も簡単な方法は

「どれだけ自分のことを支えてくれ、わかってくれる人が多いか」

というような、家族や友人あるいは自分を支えるコミュニティーとの繋がりを多く持つことです。

たまたま何か逆境にあった時にもそれを、自分に力がないからだとか、自分が悪いからだと普遍化せず

「今でここで起こったネガティブなことを、破滅的な逆境ととらえずに、自分の成長の糧にするにはどうしたらいいのか」

というような視点を持つようにします。そして、なぜそのような視点を持てるかというと、自分を支えてくれる人達がたくさんいて、また自分自身にそれを跳ね返す力があると言うことを信じることができるからです。

そういう意味でいうと、家庭が私達のレジリエンスを育むための最初のスタートです。だからこそ、家族が恥の概念を植え付けて、それぞれの回復力を育むどころか、その相手の自己を潰してしまってはいけない訳です。

強いレジリエンスを持てば持つほど、より大きな恥の可能性についても対応できるようになります。ある程度実績があり、自分に自信がある人が、より新しいことにチャレンジできるのはレジリエンスをまず獲得できており、それによりさらに新しいことにチャレンジできるという好循環が働いているためです。

また、私達は常に恥を抱えていますし、自分の心の中に闇や悪を抱えています。しかし、心の中のその恥や闇や悪に自分が囚われてしまうのか、あるいは、同時に自分の心の中にあるレジリエンスや光や善につながりを求めるのかでは、私たちの行動が変わってしまうのです。

私達はなるべく人に恥ずかしいことや嫌味を見せないような習慣を長い間、身につけてきてしまっています。そうすると、他の人はとても恵まれていて満足してるような人生を送っているように見えるため、自分だけがそのような恥や闇を抱えていると勘違いしてしまい、ますますその恥や闇の存在について、隠したり、あるいは認めたがらないようになってしまうのです。

なぜコミュニティーが重要かというと、コミュニティにおいては私たちの弱い部分まで共有し、そのことを認めてくれた上で仲間になっている人たちがいるという安心感を持つことができるからです。そして、そのコミュニティーの内部では外では恥ずかしいと言われるようなことでも開示できるようになります。

あるいは自分が悩んでるような恥ずかしいことからすでに回復した人の姿を見ることによって、自分もできるんだというような、レジリエンスを獲得することができます。

一方、誤ったコミュニティーでは恥や弱みを見せるとその部分について、周りの人が揚げ足を取って攻撃をしてきます。そうすると当然攻撃された人はストレスが溜まるので、別の人がまた恥を見せた時にそのストレスを晴らすために攻撃を行うのです。

なぜ日本のマスコミが、多くの芸能人の恥について、あそこまで執拗に攻撃をするかというと、いつもマスコミは

「恵まれた芸能人」

にくらべて、多くの日本人はいかに普段の自分の生活が満ち足りてないかということについて不満を持っているかを熟知しており、その恥の憂さ晴らしをする機会をいつも伺っていることを熟知しているからです。皆、芸能人のように美しくスタイルがよく、お金に恵まれちやほやされたいと思っているのに、それが足りてないという恥を抱えており、スキャンダルは恥を晴らすための絶好の機会になってしまいます。

もちろん、恵まれた芸能人というのはあくまでマスコミが作っている虚像である場合が多いのです。ただし、大衆が理想とする姿を作ろうとすると、あのような、ペルソナになってしまいます。

レジリエンスの鍵は、他人の評価が自分の評価に影響しないという柔軟性を持つことです。何度も何度も成功まで粘り強くやり直すことが出来る人は、レジリエンスが高く、失敗した時に人からどう思われるかということの他者評価を気にしないことが出来る人です。

私たちはすべて素晴らしい能力や才能を持っているのですが、その能力や才能をどれだけ他者からのネガティブな評価に惑わされずに、さらけ出せるかということが重要です。また何かうまくいかない時があっても積極的に外部からフィードバックを受け、その部分を改善するレジリエンスを持つことで前に進むことができます。

一方、恥が蔓延し、リスクを取る人の足を引っ張り、そして新しいことをやる人に対して非難の種ばかり探すような文化のもとでは、どんなに優れた人でもなかなか自分の能力を発揮することはできません。

その場合には、自分が活躍できる場を求めてコミュニティを移動することも必要になるのです。家庭であれば家を出て独立をしたり、既に結婚をしている場合には、離婚という手段があるかもしれません。地域を変わったり、会社を変わったりするのも自分がレジリエンスを育める場所を積極的に探すという行動になります。

自分の価値を積極的にサポートをし、信じてくれるコミュニティーを複数以上を確保し、その中で、レジリエンスを育むことで、恥から自由になってください。

2日目の課題は

・あなたは、レジリエンスの概念をよく知っていましたか? 恥からの回復力があれば恥をかくことは怖くなくなるということを理解できましたか?

・あなたは、レジリエンスを高めるためには、自分の力だけではなく、自分の価値をわかってそれを支えてくれる人のコミュニティーに複数属することが必要だということを理解できましたか? あなたはそのようなコミュニティーに所属していますか?

・あなたは、恥の概念に押し潰されている人ほど、他の人の失敗を許せず、その人の失敗を恥だと指摘する傾向が強いことを理解していましたか? そういう人からはなるべく距離を置くような努力をしてきていますか?

です。

---ここまで---

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