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あなたは、ATMの「紙幣入れ」に大量に硬貨を入れてしまうと大変なことが起こるのを知っていますか?

登録日:2017/04/02

4月2日 日曜日

こんにちは。勝間和代です。

最近、いろいろなバッチ処理を見直しています。そのうちの1つとして、

「ついつい、代引きその他でもらったお釣りをまとめてコップにしまっておくこと。それが積もり積もって、コップいっぱいになって、大量の小銭となって机の引き出しを占拠すること」

があります。

溜まる小銭の方が多いので、そこから取る小銭がおいつきません。しかも、 100円玉や 50円玉の使い勝手がいいものを先に使ってしまうので、残るのは10円玉や5円玉、 1円玉ばかりです。

少しずつ自分で使うのをあきらめ

「とりあえず、銀行のATMに預けにいこう。そして、大事な引き出しの中に使いもしない小銭を眠らせておくのをやめよう」

と決意しました。

そして、通帳と、封筒にパンパンの小銭を持ち、いざATMに出陣。

実は私、小銭をATMに入れるのは今回が生まれて初めてです。なので、入金のボタンを押したら、右側の大きな箱がぱこっと空いたので、何も考えずにそこに

「じゃらじゃらじゃら」

と持っていた小銭を入れました。

そうしたら、ガチャガチャガチャガチャと音がして、何か妙な音です。どうも、ちゃんと玉の大きさを分類して数えている音には聞こえません。

まぁそれでもそういうものだろうと思い、とりあえず全額を入れて、さあ入金しようと思ったら

「お金が入っていません」

との表記。 えーーー、今入れたじゃん、と思って、よくよく見ると、私が投入している口には

「紙幣」

と書いてあって、左側に

「硬貨」
という、自動販売機のコイン入り口のような、小さな穴がありました。

「ぎゃーーーー、こっちが硬貨用だったんだ」

と気づいて、

「じゃーーーー、わたしのジャラジャラコイン、どこいったーーー」

と思ったら、なんと

「返却口にぎゅうぎゅう」

になっていました。しかもギュウギュウすぎて、返却口が開かないので、コインを取り出せない!!!!!

いえ、これは焦りましたよ。何が焦るかというと

「後ろに人が並んでいること」

です(笑)(笑)。

幸い、2台有る無人ATMだったので、片方は稼働することができたので、 100%のプレッシャーかかりませんでしたが、それでも数人は並んできてしまいました。

そこで、慌てて手元の機械に付属している受話器を取り上げ、コールセンターにヘルプをお願いしたところ

「係を向かわせますが、到着に20-30分みてください」

とのことでした。 えーーーー、このプレッシャーの中、わたしひとり、ATMのまえでぼーーーっと待つわけーーー?

とまたまたびっくり。なので

「わかりました。とにかく係の人を派遣してください。それまで、できることをなんとかして、もしお金が回収し終わったら、連絡します 」

と告げて、あの手この手でコインの回収作業が始まりました。

結局やり方としては、

・返却口でいっぱいになりすぎて、返却口を押さえているベロみたいなものが動かないので
・詰まってしまったコインに対して、下からペンを差し入れて、スキマを上げて持ち上げ、
・その隙に別のペンで数枚ずつちょっとずつかきだして封筒に入れる

という作業を繰り替えしました。

そしたら、最初のうちは重いので岩盤のようにかたかったのですが、だんだんと崩れてきて、最後は全部回収できました。おそらく、作業時間は5分から10分ぐらいだったと思います。それでも、永遠の時間のように感じました。

無事に作業が終わった旨をコールセンターにもう一度連絡をし、係の人の派遣をキャンセルしもらえました。そして後ろの人が待っているのでもうしわけないなと思いつつ、回収したコインを今度はちゃんと

「硬貨の方の入り口」

に少しずつ差し入れ、 1回に100枚までなので、何回かに分けて、ようやく、全額を預金することができました。

その総計は

「3400円ちょっと」

でした。ふーーーう。

そして、この話をFacebookで共有したところ、結構みんなやってます、これ。

申しわけないですけども、これは機械のデザイン設計にも問題あると思います。

いわゆる

「アフォーダンス」

の問題ですね。無意識にあの設計だと、大きな穴が空いたほう、すなわち、紙幣の方の口に入れてしまいます。

しかも、それをやる人がたくさんいるのだから返却口があるのに、その返却口が閉じてしまうのでは本末転倒です。

まあいずれにしても、次回から気をつけるようにします。

ところで、この事件でいちばん痛んだのは、硬貨を掘り出すために使った、私の2本のペンでした。ペン代の方が、たぶん、小銭の合計より高そうです。しくしく。

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今回のシリーズは、「起業、子育て、主婦、公務員、社会人5年以内、定年退職」という、6つの内容のいずれかのタグ1つ以上を持つ会員さんが執筆したものです。
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---ここから---
<社会人5年以内>
「村社会から飛び出したくて」
(あくつん、神奈川県在住、30代、医師)

わたしは、社会人3年目に勝間塾に入りました。わたしが働く医療業界は、診療については日々の進歩を実感できますが、働き方は昔ながらで変化がなく、若者はとりあえず自己犠牲で働けばいいという環境でした。自分の業界の常識は世間の非常識だと思うことも多々あり、まさに融通の利かない凝り固まった村社会だなぁと実感していました。最初は、膨大な仕事に日々追われており、そのことにも気が付きませんでした。
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これはわたしのいる村だけの話ではないと思います。それぞれの地域・業界に村は存在し、独自の文化を作っています。わたしは今の村に閉塞感を感じ、勝間塾という村に在籍しようと決意しました。
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わたしは、常に0.2%の改善を目指しています。これは、1ヶ月、2か月では変わったことを実感できないかもしれません。しかし、投稿をしていないわたしでも、毎回の課題本やサポートメールを読み、考えることで、自分の思考に少しずつ変化が生まれ、2年も経つと成長を実感できます。

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---ここまで---

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