Top  ニュース  1週間の北関東、東北の旅を満喫。やはり、北に移動して避暑するのは良いわ。

ニュース:メールマガジン

オフィシャルメールマガジンを購読する

このエントリーをはてなブックマークに追加

1週間の北関東、東北の旅を満喫。やはり、北に移動して避暑するのは良いわ。

登録日:2026/08/03

8月3日 月曜日

こんにちは。勝間和代です。

1週間ほど、北関東から東北をぐるっと回って帰ってきました。基本的には、東京の夏の暑さをしのぐための避暑の旅です。

もともとはバイクで行こうかと思っていたのですが、あまりの暑さとちょっと腰痛があったので断念して車にしました。関西からのメンバーも参加したので、銀座まで来てもらって、そこで私が車で迎えに行って、そこから合流。

初日は、まず軽く佐野まで行って、 そこでその後、ゴルフして、次は那須に移動します。那須でもまた、山登りやゴルフを楽しんで、さらに白河に北上。今度は白河から、またぐるっと、福島県内を、猪苗代湖や、磐梯などをめぐりながら、米沢まで行き、そこからもう一度南下して、那須に戻ります。

そして最終日は、日光でゴルフをしてから、日光東照宮や華厳の滝などをめぐって、羽生のパーキングエリアでうなぎを食べて帰京しました。

昼間もよほどのことがない限り、30度をちょっと超えるぐらいですし、東北の方に入ると、ほとんど30度を超えなくて過ごしやすい気候でした。

梅雨の時期に雨を避けるため、1週間ぐらいハワイに行くことがあるのですが、まあそこで使ったお金に比べると、もう1/10ぐらいじゃないかと思う費用で1週間過ごせたので、国内旅行もこれからはもっともっと楽しみたいと思います。

それこそ築地の寿司から始まって、ステーキ食べたり、うなぎ食べたり、もう日本の食事は豪華すぎるので、ハワイであんなに毎日自炊しなければいけないのと対照的でした。その分、太った気もするので、ちょっと東京に戻ったら、気を引き締めて、しっかりと繊維質の多い、野菜の多い食事に戻したいと思います。

とりあえず、1週間くらいはまぁ、自分をあまやかしてもいいことにしておきます。あーーー、楽しかった。

---------------------------
塾生コラムをお届けします
---------------------------
ひなたんぼ(静岡県在住・47歳) 地方公務員

長女が大学進学のため家を離れ、家の中に少しだけ空いた場所ができた。部屋を整理していたところ、奥の方から一冊のノートが出てきた。

「名言らしきものを書き写して、当時の自分が何かをつかもうとしていたノート」。

ページをめくると、長期記憶の奥の方にしまい込まれていた言葉と再会。

塾長との最初の出会いは2007年頃。

「ねぇ、この人、知ってる?勝間さん」
「たぶん、あなた、好きになるんじゃない?」

そう言って妻が、図書館から借りてきた『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』を見せてくれた。
あれから随分と時間が経ちました。

では、私は年収10倍になったのか。なっていません。

Kindle出版をしたのか。していません。

起業したのか。これも、していません。

ただ、ひとつだけ、確かに変わったことがあります。

毎日、経験し、振り返り、少し改善する。
この小さなサイクルだけは、どうやら私の中に根づいたようです。

読書ノートには、こんな言葉が書き写されていました。

「頑張っているというのは、あくまで自分が主観的に頑張っている、ということであって、客観的に成果がでているかどうかは、全く別の話」

これは、今読んでもなかなか手厳しい言葉です。
「いや、私なりには頑張っているんです」と言いたくなる自分に、静かにメスを入れてくる言葉です。

仕事でも、家庭でも、学びでも、自分の頑張りに酔いそうになることがあります。
でも、そこで一度立ち止まり、「それで、相手や社会に何が届いたのか」と考える。
この問いを持つだけで、行動の向きが少し変わります。

もうひとつ、今の私に強く染みた言葉があります。

「相手に与えたよいことは、将来利子がついて返ってきます。さまざまな知恵や体験は、人と共有すればするほど、その成果が大きくなって返ってくるというのが、私のこれまでの経験則です。」

この言葉は、最近の自分の実感にかなり近いものがあります。

私は仕事の中で、学んだこと、試したこと、少し失敗したことも含めて、できるだけ周囲と共有するようになりました。
でも、不思議なことに、出したものは形を変えて戻ってきます。

誰かの一言で自分の考えが深まる。
別の人の実践で、自分のアイデアが磨かれる。
小さな共有が、思わぬところで次の行動につながる。

一方で、耳の痛い言葉もありました。

「私たちは、今の自分を正当化します。そのため、新しいことを取り入れるのには積極的になれても『今やっていることをやめる』ことには消極的になりがち」

これは本当にそのとおりで、新しい勉強を始める、新しいツールを試すことは、意外と楽しい。
でも、今までのやり方を手放すことは、なかなか難しい。

長女が家を出て、部屋の一部が空いたことは、単なる物理的な空間の変化ではありませんでした。
家族の形も、自分の役割も、少しずつ変わっていく。
その変化の中で、私自身も「何を持ち続け、何を手放すのか」を問われている気がした。

エンジン01市原から毎年参加。
さらに、スキーやハイキングでも塾長とリアルにお会いできました。
オンラインの画面越しではない距離で、同じ空気の中にいることができたのは、素直に幸せな時間でした。

ただ、そこで改めて感じたのは、学びは「すごい人の話を聞いて満足すること」では終わらない、ということです。

「当事者意識を持ち、批評や批判ではなく、行動を起こすことが大切。」

読書ノートにあったこの言葉は、今の私にとって、かなり大事な軸です。

社会のこと、職場のこと、家庭のこと。
言おうと思えば、いくらでも批評はできます。
でも、批評だけでは、たぶん一ミリも景色は動きません。

大きなことはできなくても、自分の持ち場で、ひとつ試す。
うまくいかなければ、直す。
よかったことは、誰かに渡す。
その繰り返しなら、私にもできます。

「私を取り巻く状況がこの10年で変わったように、一人ひとりが少しでも変わることで社会もだんだん良くなっていく。」

年収は10倍になっていません。
出版も起業も、まだしていません。

それでも、2007年頃に妻が差し出してくれた一冊の本から、私は少しずつ変わってきたのだと思います。

そして今、部屋の片隅から出てきた読書ノートに、もう一度背中を押されています。

人生は、劇的な一発逆転よりも、毎日の小さな改善でできている。
そう考えると、今日もまた、少しだけ前に進めそうです。

---ここまで---

いかがでしたでしょうか。

勝間塾では、勝間和代が講師を務める月例会や毎月の課題などを通して、みなさんの大幅な年収アップや、資格取得、起業や出版、資産形成などをサポート。
男女比は半々でオフ会やイベントも盛んですので、一緒に学びたい仲間に出会うことができます。

興味を持たれた方は、ぜひお申しこみください。

https://krs.bz/katsumaweb/c?c=168830&m=175424&v=be31ac08&kv=202606
勝間塾のお申込みはこちらから
※月のどこのタイミングで入会されても、そこから1ヶ月単位で課金が始まりますし、サービスも始まりますので、入会は月初でなくても大丈夫です。

---------------------------
「勝間塾」及び「サポートメール」のご案内
---------------------------

こちらのメルマガは無料ですが、さらに、みなさんのコミュニケーションと成長をサポートするための、定期・有料のプラットフォームを2種類、用意しています。

−勝間塾に入る(月額5029円、含むサポートメールサービス)
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=168830&m=175424&v=be31ac08&kv=202606
毎日届くサポートメールに加え、毎月ごとに決まる課題や課題図書と月例会で、みなさんの大幅な年収アップや、資格取得、起業や出版、資産形成などをサポートします。

オフ会や合宿も盛んです。学びたい仲間に出会うことができます。

特に、ストレングスファインダーで「最上志向」「学習欲」「内省」「収集」などが多い方が多数集まっています。

ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。

※月のどこのタイミングで入会されても、そこから1ヶ月単位で課金が始まりますし、サービスも始まりますので、入会は月初でなくても大丈夫です。

−サポートメールに入る(月額1027円、当初1ヶ月は無料体験あり)
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=168831&m=175424&v=f0b8a7a1&kv=202606
毎日届くサポートメールのサービスです。1週間に1つのテーマを扱っています。これまでの数年分のバックナンバーも読めます。

--------------------------
友だちにこのメールマガジンの登録を勧める
---------------------------

こちらのメルマガは無料です。くすっと笑ってしまうような話や、なるほどと思う話が多いと思った方はぜひ、下記のアドレスから、友人にメルマガ登録を推奨ください。

https://krs.bz/katsumaweb/c?c=168832&m=175424&v=2323bb5a&kv=202606


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

オフィシャルメールマガジンを購読する