
登録日:2026/02/25
2月25日 水曜日
こんにちは、勝間和代です。
今回のベトナムとラオスの旅で、とにかくGeminiが大活躍でした。
例えば、ラオスではクレジットカードがほとんど使えなくて、現金または現地のQRコードの選択だったのですが、現地のQRコード決済には通常現地の銀行口座がないと使えません。
そこで困っていたら、現地の人も知らないアプリをGeminiが紹介してくれました。それを使うと、JCBを含めたクレジットカードで4%ほどの手数料がかかりますが、あらゆるQR決済ができるようになります。
また、現地でクレジットカードを直接使うときにも大体5%の手数料が上乗せされます。それであれば、4%の手数料を払ってQRコード決済をした方が割安になります。
そのアプリはタクシー配車アプリも兼ねています。
現地の人の力を借りなくても、いつでもどこでも行けるようになりましたし、お金の計算もできるようになったので、本当に幸せになりました。
また、成田空港でなかなかゴルフバッグが出てこなかったときにも、「たぶんゴルフバッグは除けられているので、そっちを探してみるといい」と言われて見てみたら、実際に除けられた方にありました。Geminiに聞かなかったら、ずっと待っていたところでした。
人工知能はコンシェルジュにもツアーガイドにも、そして翻訳もしてくれるので本当に助かります。これからも人工知能と一緒に、いろいろ旅をしてみたいと思っています。
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塾生コラムをお届けします
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「50代で入塾した私の10年目の現在地」
Kindle出版・ペーパーバック制作・国会図書館への納本までサポート 小川なっち
入塾した当初、雇われて働く以外に収入を得るなんて、自分には縁遠いことだと感じていました。
ところが「それ、教えて!」と出版サポートを頼まれ、お手伝いしてみたら、経験や得意が目の前の誰かの役に立つ喜びに気づきました。
続けるうちに、「好きで・得意で・人から求められること」が、私の場合はKindle出版サポートなのだとはっきりしてきました。
そのうちに自分でも本に書きたいテーマができ、50歳以上の近視の人にリスクがある目の手術の体験記を出版しました。
手術前は情報が少なく不安でしたが、そのプロセスを本にまとめたことで「情報が役立った」という声が届き、自分の不安や悩みが誰かの支えに変わる瞬間を実感しました。
「紙の本で読みたい」という要望からペーパーバック版を制作し、医療機関への寄贈や国立国会図書館への納本にもつながりました。
この経験をもとに、ペーパーバックを作りたい方や納本に挑戦したい方向けに『あなたのKindle本を国会図書館に置いてもらう方法』を書きました。
30分でペーパーバックの全体像をつかめるワークを考案したこと、当時は数か月かかった作業を3日で完成できるように解説したことで、「難しくて諦めていたけど本の通りにやったらできた」「私の本も国会図書館に納本できた」という報告をいただいています。
勝間塾で主催している「国会図書館見学&納本ツアー」も毎回好評で、Peatixで一般向けに募集したところ、10人以上のお申し込みがありました。
「長年、来てみたかった」「普段は見られない場所を見学できた」「また来たい」といった感想をいただき、いつも励まされています。
2025年には『ショパンコンクール鑑賞手帳2025』を刊行しました。
きっかけは、「ショパンコンクールの感動を、もっと多くの人と一緒に味わいたい」という音楽ファンとしての願いでした。
5年に1度のコンクールを世界中の人と無料配信で楽しめる今こそ、誰もが参加しやすい“鑑賞の相棒”があればと思い、手帳という形を選びました。
専門家・吉田菊子さん(東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 元非常勤講師)にご協力いただき、初心者から専門家まで使いやすい設計にしています。
「ワルシャワのコンクール会場で使ったら注目された」「高齢の母にプレゼントしたら、配信を毎日楽しむようになった」など、読者の感想はどれも温かく、本づくりを通じて音楽の輪が広がっていくのを感じています。
文化や芸術の世界は、経済的にも運営面でも厳しい状況が続いていますが、ファンとしてできる応援のひとつが「鑑賞する土台を整えること」なのかもしれない、と今は思っています。
「文学フリマ東京」では、勝間塾の仲間と一緒に4回連続で著書を販売してきました。
前回購入してくださったお客さまがブースに遊びに来てくださり、「また会えた」と感じられる時間がとても嬉しかったです。次回は、5月4日に出店予定です。
私の本は「病気体験記」「出版ガイド」「音楽鑑賞手帳」と、一見バラバラです。
それでも共通しているのは、どれも自分の「好き」「困った」「助けられた」を起点に生まれた本だということです。
完璧な準備が整ってからではなく、「ちょっと不安だけど、やってみようかな」と手を動かしてみたことで、世界が少しずつ広がっていきました。
あなたの体験や悩みも、きっと誰かの力になります。
完璧じゃなくていい。ゆるく挑戦すれば、世界はちゃんと変わります。
一歩目をどこで踏み出すか迷っているなら、勝間塾という「安心してチャレンジできる場所」に来てみませんか。
■著書一覧(Kindle/ペーパーバック)
Amazon著者ページ:
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=164966&m=175424&v=7274e56c
・『黄斑円孔と白内障 眼科手術体験記』(英語版あり)
・『あなたのkindle本を国会図書館に置いてもらう方法』
・『ショパンコンクール鑑賞手帳2025』
X
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=164967&m=175424&v=956943fb
note
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=164968&m=175424&v=18831561
小川なっち公式HP
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=164969&m=175424&v=ff9eb3f6
---ここまで---
いかがでしたでしょうか。
勝間塾では、勝間和代が講師を務める月例会や毎月の課題などを通して、みなさんの大幅な年収アップや、資格取得、起業や出版、資産形成などをサポート。
男女比は半々でオフ会やイベントも盛んですので、一緒に学びたい仲間に出会うことができます。
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ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。
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