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iPhoneやiPadの標準の音声入力を試してみる

登録日:2017/02/26

2月26日 日曜日

おはようございます、勝間和代です。

最近音声入力がマイブームですが、いろいろこちらから調べてみると、WindowsにもiOSにも、音声入力を標準装備されていることがわかりました。

Windowsの音声入力は、ドラゴンスピーチの方が優秀なようで、あまり推奨されていませんが、iOSの方は、設定で、キーボードに音声入力を追加するだけなので、簡単にできますし、実際試してみましたが、かなり優秀です。

もちろん、まだまだ誤認識がありますので、フリック入力を併用した修正は必須ですが、それでもうまくキーボード入力と音声入力のハイブリッドができるようになれば、スマホをもっともっと使うようになると思いますし、夢だった

「出張にパソコンを持ち歩かない」

ということも出来るようになるかもしれません。

家でも寝っ転がりながらスマホでメールマガジンを入力するということもできるようになりました。親指シフトも、フリック入力も、スピードで言ったら音声入力にはかないません。

今はまだ音声入力の誤認識を修正する方法に長けていないので、トータルのスピードがさほど上がっていませんが習熟していけば、もっともっと速くなるのではないかと期待しています。

そういえば音声認識が主力になると、漢字仮名変換システムも音声入力ごとに必要になってくるわけですね。というか漢字仮名変換と言う認識がなくなるから、どのぐらい辞書優秀かということの方が重要になるでしょう。

ATOKもボイスATOKといって、確か音声入力の仕組みがあったと思いますが、最近試していませんでした。こちらのほうも後で確認しにたいと思います。

とにかく、久々に大きく生産性が向上しそうなヒントをみつけることがたので、ワクワクしています。

すでに野口悠紀雄さんが音声入力の本をだしていて、とても参考になりました。自分でも色々なやり方を試していきたいと思います。

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勝間塾生のリレーコラムをお届けします!
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勝間塾生のリレーコラム、今月は「勝間塾に入った新人さん」特集です。
勝間塾になぜ入って、どういうことがこの半年、1年で得られたのか、新鮮な気持ちを綴っています。
---ここから---
「知的な大人の部活動」
(Peko、大阪府在住、40代、会社員)

自分は本当にこのままでいいのだろうか?
何かに行き詰まった時、いつでも頭に浮かんでくるのはこんな言葉です。
思えば学生時代から、行き詰まるたびにこんなことを思っていましたが、年齢が上がるとともに頭に浮かんでくる頻度が高くなってきたような気がします。

理由も言い訳もいろいろあるものの、現段階で「離婚歴あり、子供なし、手に職なし、キャリアなし」のかなり行き詰まった状態。
さらに退職が決まっていた今年の6月、後がないと思った自分は以前にはなかったほどの真剣さで、でもまた同じことを思っていました。
またその場しのぎの仕事を見つけて、きっと何となく日々過ごしていくのかなぁと諦めた気分でもありました。

そんな時にふと目についたのが勝間塾でした。
特に深いことを考えていたわけではありませんが、こんなときだからこそ何か始めたかったのと、勝間和代さんを始め、他のきちんとした人たち(自分から見ると他の誰もがきちんとして見えるので)がどんなことを考えているのか、何か面白いことがあるのか、そんな好奇心で入塾してみることにしました。

まず届き始めたサポートメールの内容、自分にはわけのわからない内容で、このまま続けて大丈夫だろうか?と不安に思いながら勝間塾コミュニティーの投稿を見ると、職業や性別のまちまちな塾生さんたちが、思うところを自由に投稿していました。
主に過去のサポメの内容ですが、その時のサポートメール以外の共通の話題もたくさんあり、話題には事欠かないようでしたし、それだけで飽き足らずにイベントが開かれているものもありました。
毎月月例会と課題があるのか……一人でも課題提出して月例会ライブ見るかなぁ…あれ、大阪オフ会でライブビューイングするのか……それなら近いしヒマだし他の塾生に会ってみたいし、行ってみよっかな……
これが今年7月の月例会の時のこと。そして現在に至ります(笑)。

毎日のサポートメールで新しいことを知るのが楽しい。
月例会やオフ会で他の塾生さんたちに会うのが楽しい。
それまで知らなかったストレングスファインダーや人狼ゲームなど共通の話題で盛り上がるのが楽しい。
リアルに会えないイベントでも共通の目標を持って行動するのが楽しい。

元々好奇心旺盛とは思っていましたが、実際に行動できる機会も少なくて、うやむやにしてきたものがたくさんあったのを、塾長や他の方々から少し背中を押してもらって、少しずついろいろなことを知り、時には行動できるようになってきたかも……そんなことを自覚するようになりました。
深いことを考えずに過ごしてきた自分ですが、たぶんそういう自分のことが好きではなかったのだと思います。
今でもまだ完全に好きなわけではありませんが、それでも好奇心に突き動かされて行動している自分は少し変わったのかなと思うし、そんな自分が嫌いではありません。

自分は本当にこのままでいいのだろうか?
冒頭に書いた不安が消えたわけではありません。でもこんな自分でも少し変化したのを感じます。
目標を持ってそれに進む人は素晴らしいけれど、自分はそういうのとはどうも違うタイプみたい。
だけど、このまま知的好奇心を満たしてくれる生活ができれば、もっと変わっていけるかもしれない。
それほど若くもない自分だけど、まだ変われるかもしれない。
今は運よく就職できたけど、この先どんなに環境が変わっても大丈夫ってくらい「自分」をしっかり持って、日々の小さな幸せを見つけていきたい。
そんなことを思いながら、今日も勝間塾を利用して好奇心を満たしています。

---ここまで---

いかがでしたでしょうか。

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