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そしてもう電子サックスをサックスではなくシンセサイザーとして使うことに決めました

登録日:2026/11/03

11月3日 火曜日

こんにちは、勝間和代です。

最近相変わらず毎日エアロフォンという電子サックスを吹いているんですけれども、だんだん分かってきたのですが、そもそも本物のサックスを真似っこしようとしても、いろいろと劣化コピーになるだけで、どうせエアロフォンを吹くのであれば、初めからシンセサイザーの綺麗な音で吹いた方が良いという結論になりました。

音色を、息を入れた時にすぐに出て減衰なども私のコントロールでほぼリアルタイムでできるものに変えたところ、ものすごく楽になりました。まるで手足のようにエアロフォンが動くようになって、この1年半ぐらい、なんと無駄な努力と訓練をしていたんだろうと思っています。

まあ、それでも気づいて、あと何十年もこれから電子サックスを吹けると思いますので、これから引き続き鍛錬したいと思います。ほんと良いことに気づきました。

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塾生コラムをお届けします
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体験を本にして、読者へ届ける
小川なっち/体験を未来に残す本のプロデューサー・作家

今年、Kindle出版のサポートを始めて10年目になりました。

私は現在、「本のプロデューサー」として、自分自身で本を書く一方で、Kindle出版、ペーパーバック制作、国立国会図書館への納本など、本をつくり、届けるためのサポートをしています。

この夏からは、noteで月額500円のメンバーシップ「大人の知的体験サロン」も始めました。
Kindle出版や本をテーマにしたオンライン雑談会、オンラインで一緒に作業する時間などを通して、本や出版を楽しむ人たちがゆるくつながれる場をつくっています。

急に思い立って始めたメンバーシップですが、すぐに参加してくださる方がいました。これからどんな場に育っていくのか、私自身も楽しみにしています。

そしてこの秋は、「紙の本を読者に届ける」という体験が続いています。

ひとつは、「本の街」神保町の書店で、入口すぐの大テーブルに、私のペーパーバック『あなたのKindle本を国会図書館に置いてもらう方法』を並べていただけたことです。

Amazonで販売している本が、実際の書店の店頭に並ぶ。
これは、やはり特別な体験でした。

本はこちらです。
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=171082&m=175424&v=b1255083&kv=202606

もうひとつは、2020年に出版した『眼科入院体験記 黄斑円孔と白内障』が、Amazon公式セールの対象に選ばれたことです。
公式セールに選ばれたのは、今回で5回目になります。

出版してから5年半以上たった本が、今も検索され、必要としている方に読んでいただける。

Amazonにレビューを書いてくださる方もいれば、丁寧な長文のメールで、本が役に立ったことを伝えてくださる方も時々います。

自分が困った体験を、あとから誰かの役に立ててもらえる。
そのことを実感するたびに、「書いておいてよかった」と思います。

『眼科入院体験記 黄斑円孔と白内障』
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=171083&m=175424&v=ffac5b2a&kv=202606

そして、11月8日(日)には「文学フリマ東京43」に出店します。
文学フリマ東京への出店は、今回で6回目になります。

私が初めて文学フリマに出店したのは、文学フリマ東京38。
「Kindleのペーパーバックのような本を売っている人がいたよ。やってみたら?」と教えてもらったことがきっかけでした。

文学フリマのおもしろさは、普段はAmazonの画面越しに販売している本を、自分の手で並べ、読者の方と直接お話しできることです。

表紙を見て足を止めてくださる方。
手に取って中を開いてくださる方。
その場で本について質問してくださる方。
SNSで出店を知って会いに来てくださった読者さんや、一度ブースで本を買ってくださり、その後も文学フリマのたびに立ち寄ってくださる方もいます。

オンラインで本を販売しているだけでは得られない出会いやつながりがあるのも、文学フリマの大きな魅力だと感じています。

今回のブース名は、
「体験を未来に残す本の店」。

今回は私の本に加えて、noteメンバーシップのメンバーさんの本も並べる予定です。
「体験を本にして残す」楽しさを、ブース全体で伝えられたらと思っています。

【2026/11/8(日)開催/文学フリマ東京43】
出店名:体験を未来に残す本の店
ブース:ち-49〜50

文学フリマ東京43 Webカタログ
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=171084&m=175424&v=cd626f34&kv=202606

出版サポート10年目。
これからも、自分の中にある体験や思い、積み重ねてきた作品を、「一冊の本」という形にして残したい方のお手伝いを続けていきたいと思っています。

文学フリマ東京43にいらっしゃる方がいましたら、ぜひ会場でお会いしましょう。

note
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=171085&m=175424&v=83eb649d&kv=202606

ホームページ
https://krs.bz/katsumaweb/c?c=171086&m=175424&v=50707866&kv=202606

---ここまで---

いかがでしたでしょうか。

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ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。

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