
勝間和代より新訳書に関するメッセージが届きました。
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私の訳書の新刊「トライブ」が7月25日、講談社から発売になりました。
原書は「Tribes」というセス・ゴーディンの本で、知る人ぞ知る名著と言われてきました。私も原書で読んだ瞬間、惚れ込んで、
「いま、私たち日本人に必要な概念は『トライブ』である」
と確信して、講談社さんにお願いして版権を取ってもらって、無事、翻訳から刊行に至ることができました。
このトライブとは、共通の興味でつながっており、そしてその興味をもっているユーザーたちがコミュニケーションできる集団を指します。
直訳すると「部族」になりますが、いわゆる部族は、血のつながり、という共通のキーワードがあったわけです。
しかし、インターネットその他、さまざまな通信手段が発達し、私たちの共通の目的は必ずしも血縁だけではなくなりました。
例えば、勝間塾も、一つのトライブです。より自分の目指すところにいきたいと思う人たちが1000人集まって、それぞれの仲間とコミュニケートしながら、非公式につながりあいながら、自己実現を目指しています。
そう、私たちはいま、自分がどの「トライブ」に属するか、選べる時代になったのです。さらに、自分自身がトライブを立ち上げることも可能です。
すでに企業、国家などの旧来的なトライブの力が失われつつあるのは周知の通りです。いったいどのような変化が今後起こりうるのか、その中で私たちはどのように行動すべきなのか、セス・ゴーディンのメッセージをぜひ、直接聞いてほしいと思います。
なお、今回、この本の表紙の裏には、勝間塾のメンバーを中心に、300名ほどのみなさんに顔写真を応募いただいて、勝間トライブで集合しています。みなさんが知っている意外な人たちがいるかもしれません。
いますぐ、あなたもトライブを立ち上げてみましょう!!
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