勝間和代のケーススタディマラソン定期購読のご案内
◆勝間和代からのメッセージ◆
「ロジカルシンキングの本を一通り読んでは見たが、結局、やっていない。」
「具体的に、仕事に使ってやってみようとしても、出来ない。」
多くの方から、良く聞く話です。それは、書籍には、英語で言えば、「文法と単語」、将棋で 言えば、「コマの動かし方とルール」が書いているわけで、それだけですぐはなせるようになったり、将棋が指せるようになるわけではないのと同じことです。
実際に英語を使う場を作ったり、将棋を指す道場に通って始めて、知識が、実践に代わり、習慣化されるのです。
そこで、勝間が、コンサルタント、アナリスト、経済評論家としてこれまで見聞きしてきた、「へー」、「ほー」、「ふーん」と感じたことのエッセンスを演習の形でまとめてみました。
「銀行って、ほんとに儲かっているのだろうか?なるほどそういうことだったのか。」
「結婚相手を探すのは、ほとんどマーケティングと同じじゃない!」
「転職はこういうフレームワークで考えればよいのでは?」
「スポーツクラブはあまりマーケティングが出来ていないな。なぜ、こうしないのだろう。」
勝間が、ビジネス思考力の応用として、日々問題解決していることのエッセンスを演習形式で疑似体験していただくことで、楽に苦労なく習慣として、ビジネス思考力を身につけることを狙っています。
たとえれば、私も大好きなアルクのヒアリングマラソンと同じです。ヒアリングマラソンはある程度英語の知識があるけれども、実践レベルまで習慣化されていない人が、ネイティブの生
の英語をたくさん聞くことで、飛躍的に英語力を高めようとする教材です。
将棋でたとえれば、名人戦の棋譜を見ながら、次の一手を考えることで、名人の思考を学ぶのと同じことです。自分で考えてから、名人の考え方と比較することで、なるほどそんな考え方
もあったかと、自分の思考を修正することで飛躍的に棋力が上がります。
つまり、ビジネス思考力の基本的な知識がある人が、勝間が実際に考えたことを疑似体験することで、ビジネス思考力を実践レベルまで習慣化することを狙っています。
自分自身を「わかる」から「できる」方向に押し続ければ、いつか必ずこのスキルを自分のものにできるはずです。そのためには、まず最初の一歩を踏み出すこと。走り出さなければゴールはありません。
走る自分を仕組化するために、ケーススタディマラソンのスタートラインに立ってください。
そして、ビジネス思考を大量に疑似体験することで、確実に自分のスキルにして下さい。
◆概要説明
| ケーススタディマラソンとは? |
「わかる」から「できる」を目指す人のためのロジカルシンキング 講座です。毎月届くテキストとオーディオブックで努力することを 仕組化します。 勝間和代本人がオーディオブックで皆さんに語りかけます。 |
| オーディオブック | wma. ファイル(約50分 ※配信月により異なる) |
| テキスト | pdf. ファイル(約25ページ ※配信月により異なる) |
| 配信方法 | 毎月1回メールにてダウンロード用URLとアクセスコードを配信。 尚、詳細については次の画面でご確認下さい。 |
| 受講料 | 月額 3,675円(税込) 前月末までの前払制 |
| 納入方法 | クレジットカードから自動課金(毎月課金されます) |
◆カリキュラム
| 配信予定日 | テーマ | 概要 |
| 2010 年1月5日 | 新しい手帳を開発してみる | 新規サービスの開発 |
| 2010 年2月5日 | ソーシャルメディアを考える | Twitterを始めとするソーシャルメディアのポジショニング |
| 2010 年3月5日 | 低価格外食ビジネス | 外食産業の決算を分析してみる |
| 2010 年4月5日 | 新しい職場に早く適応するには | 個人のビジネスモデル、ベンチマーキング |
| 2010 年5月5日 | ネットショップで起業する | 事業機会の判断の仕方 |
| 2010 年6月5日 | 航空会社の経営危機 | 経営破綻する会社の財務諸表を味わう |
| 2010 年7月5日 | 個人経営居酒屋のビジネスモデル変革 | 市場とともに進化する |
◆バックナンバー
| 配信した日 | テーマ | 概要 |
| 2008 年11月5日 | 水泳の愛好者人口を増やすには? | 総合的な問題解決プロセス |
| 2008 年12月5日 | 銀行はお金を預けて欲しいのか? | シンプルな定量分析で銀行経営のエッセンスを理解する |
| 2009 年1月5日 | 婚活をマーケティングする | 基本フレームワークを応用してみる |
| 2009 年2月5日 | マンガ雑誌ビジネスの売上を増やすには? | 統合的なマーケティングコミュニケーション |
| 2009 年3月5日 | 流通グループは何を売っているのか | シンプルな定量分析でビジネスモデルの違いを理解する |
| 2009 年4月5日 | 転職を”問題解決”する | 基本フレームワークを応用してみる |
| 2009 年5月5日 | 刑事ドラマのアイディアをつくる | ラテラルシンキングを徹底的に演習する |
| 2009 年6月5日 | 流通進化論 | シンプルな定量分析でビジネスモデルの違いを理解する |
| 2009 年7月5日 | 新規事業プロジェクトに参加すべきか | フレームワークを使ってで社内での身の振り方を戦略的に検討する |
| 2009 年8月5日 | 新しいクイズ番組を作る | テレビ番組のビジネスモデルとラテラルシンキング |
| 2009 年9月5日 | ウェブ製作会社の経営を改善してみる | 業務の定量分析 |
| 2009 年10月5日 | 早期退職プログラムに応募すべきか | 基本フレームワークを応用してみる |
| 2009 年11月5日 | 新しいメディアを考える | メディアのビジネスモデルとラテラルシンキング |
| 2009 年12月5日 | テレビに未来はあるか? | テレビ局の決算を分析してみる |
バックナンバーは各号ともにオーディオブック1,837円(税込)、テキスト1,837円(税込)です。
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